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思い出話・その1

こんばんは。こんだけつづけてかいてると、そろそろ続続続続続続とタイトルが変わっていきそうなので変えましたw
これまでの記事なのですが、5.6人見てくれればいっかなって思ってたんですが、思ったより読んでるみたいなんですよね。SNSの拡散力ってすげえんだなって思いました、面白く書けてる自信はありませんがまぁ暇つぶしで読んで貰えたら嬉しいです



実は見ていただいた方の中で一人、ツイッターにてフォローもしてない方から返信が飛んで来まして、その方は同じ黒鯖にいた剣士さんだったんですよね。交流も少しあった人で、覚えてくれていた事と、ブログ面白かったです。と言って頂いてめちゃくちゃ嬉しかったです。僕は1stキャラが剣士で、なんだかんだ剣士好きだったので同じ剣士の方はよく意識してたので覚えてました。



それでは前回の続きですね。黒羊を解散させた後のことと、とあるギルドとの交流について書こうかなと思います

・黒羊の解散後

実は厳密には黒羊は完全な解散、というのにはなりませんでした。
というのも、黒羊の後半に入ってきてくれたうぃっさんというギルメンが僕が引退宣言した後、うぃっさんに自由に使っていいよって言ったところ、残ってまだやりたい人らでGVやるよーみたいな話になったらしく、そこからちょっとの間はまだ続いてたようです。僕はお疲れ!ってやめて以来、現在までの大体3年間一度もログインしていません。僕の代で少しあった心残りみたいな部分も、今はうぃっさんのおかげでほぼ完全に無くなりました。装備面とかも色々助けられたなぁ

装備面といえばパンデモニウムのパッシーさんと浪漫君にも助けられた。ろまんという人物はまぁ〜とんでもない野郎ですけどぼくは好きですよあいつ。あいつがどうかは知らねーけどw
ろまんといえば思い出すのはあおあおさんですね。ナイナイのあおあおを黒羊の通話になぜかぶち込んでいつのまにかヤンキーみたいな性格に鍛え上げてナイナイに返しちゃったのは黒羊の僕らとあいつの所為だしww

記事を書いてる中でこの話は外したくないなってギルドが1つあって、それは上記のあおあおがいる円卓の騎士ことNight of Knightさんです。今日の記事はここメインにしようと思ってました。


・Night of Knight(以下ナイナイ)との出会い

ナイナイとの出会いは黒羊がGVを初めて恐らく一ヶ月程だったと思います。それまでアリーナランク外からの挑戦でのGVでしたが、黒羊は僕含め平均で力比指が5.6本あるシーフがその時4人ほどいたので当時で実質3部上位クラスだったんですよね。ただ一気に飛ばしてくのも面白くないし3部F.E.D.Cって感じに1つずつあげて戦ってたと思います。その当時みんなで、あれ俺ら思ったよりやれてね?強くね?wって感じでスゲー楽しかったの覚えてます。
そしてどんどん上がってきて、3部昇格目の前くらいのとこまできました。そしてその当時確か3部A?だった円卓の騎士ことナイナイさんにGVを挑みました。
僕らは勝ち進みまくってたこともあったし、当時の星鯖って他鯖からナメられてるみたいな風潮があったと思うんですよね。今更赤石始めた奴らみたいな。僕は実際ナメてました。

俺らがわからしてやるか〜w(卍キリト卍)くらいイキってボコるつもりでいました。




























結果、確か普通に負けたと思います(涙キリト涙)

全体的に強かったですけど、特に今でも覚えてますが剣士のFreeStyleさんと、霊術のひえさんとさんともう1人がマジでバカ強かったんですよね。フリスタさんはあの頃でも普通に2部トップクラス、下手したら1部のとこで戦えたんじゃないでしょうか。強すぎて震えましたね。彼が僕がシーフではなく剣士でGV出るきっかけの1つでもありました
僕は本当に舐めきってたんで、え?w星鯖ってこんな強いの?嘘でしょ?wって困惑しながら戦ってました。ギルメンのみんなもたぶんそう思ってましたね。完全にダークホースでした。

その時に考えを改め星鯖つえーなまじでって思いました。あの時期から星鯖からリスタートした人や始めた人がもうこんなに強いのかぁ〜どんだけ頑張ったんだろうって思いましたね。
ただ、負けたけどすごい楽しかったんですよね。初めて普通に負けた相手だし、リベンジしたいって気持ちもあって、積極的に絡みに行ってました。


絡みに行ったきっかけは多分ふぁびちゃんまんだったと思います。
〜だお♪ってチャットが口癖だった人なんですけど、なんでか僕らが気に入って、そこから始まりました。ゆっけさんと特に仲よかったですね。二人でだおだおしてました。としちゃんも気に入ってたかな?
あと、ナイナイの人たちのチャットの雰囲気というか、そういう部分が当時のまだ完全なキチガイギルドに成り果てる前の黒羊にそっくりで、多分こいつらおもしれーなって思ったのも理由の1つですね。みんなも感じてたようで大分仲良くさせてもらってました。僕自身は赤石をやめてからもナイナイのGM含めメンバーさんとは今だに交流がありますよ〜


そのGVから、黒羊はナイナイとやるのをよく楽しみにしてました。ただお話するだけでも楽しかったですし、リベンジしたい!って気持ちが皆強かったです。ナイナイの時は普段適当なみんなも、楽しみつつも割とガチでやってましたよ。
勝った時はやったーー!って気持ちでしたし負けた時はくっそーwって感じで純粋に楽しんで戦ったギルドでしたね。無制限GVで一番楽しかった相手は間違いなくここでしたね。

狙い目の人とかも容赦なく狙ってました。wizの山田くんとかピス君とか、なぜかあまり分身しないぶろりとか柔らかいふぁびちゃんまんとか。あと面白いからあおあお殺すべとか言って狙ってました


黒羊もそれなりに強くなってきて1部付近にいた頃も、ナイナイはずっと近くのランクに同じく上がってきていて本当にいいライバルだったと思っています。どちらも1部入りを果たしていますし、アリーナランキング見て「うわナイナイ1部いってんじゃん!いや行くよな〜つえーもんなぁ〜」って僕は言ってました。










最後の方は前回の記事のような状態でしたのであまり記憶にはありませんが、ナイナイのみんなには本当にお世話になりました。ある意味もう1つの黒羊のような感じでした。同じサーバーだったら良いのになぁ、合併する時も黒鯖としないかな〜って思ってましたね。したらしたで多分とんでもないことになってたとは思いますがw

こんな相手に出会えたことが僕が赤石を未練なくやめることができた理由の1つでもあります。ありがとうございました。










※ここからはちょっと余談です

先ほど述べたとおりナイナイで関わったメンバー達は今でもそれなりに交流あるんですが、凄い奴が一人いるんですよね。ぺんぎんって言うんですけど。

僕が聞いた好きな話の1つで、ぺんぎんのWIZが相手にめちゃめちゃ狙われてるのに自分でアスヒしながらチャットで「たすけて」って言ってた。という話がめちゃくちゃ好きなんですよね。なんでチャットする余裕あんだよw
こいつ、今やってるLoLってゲームでもふざけてる癖にホントに上手いんですよね。腹立つくらいうまいです。LoLってゲームで憧れる人物の一人がぺんぎんだったりします。




あとは、画像がなんもないのも寂しいので1枚見つけた以前の記事での、僕が一番好きなパズドラ曲芸師としちゃんソロ事件の画像を貼って終わりにしようと思います。
201901221721483c81.jpg

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続続・お久しぶりです

はいこんばんわ、まりもころころです
ちなみに今はレジェンド田中という名前が中心になってます。未だにまりもくん、さんってよく呼ばれますがね

今更隠すこともないので余談ですがまりもころころって名前僕が付けたんじゃないんですよね。実はまりもころころは300lvぐらいの時に仲の良かった泉くんって子からもらったアカウントやったんです。僕が最初に出来た赤石での仲の良かった友達の一人ですね。およそ8年前とかです。
カミ袋、ケン、renoって子たちとは仲良くやってました。カミ袋なんかは今でも生存確認できてますが他の二人はどうなったんだろうな〜。元気にしてるかな?








それと今、ブログ描くたびにこれツイッターにURL貼ってるんですけど、カウンターが目に止まってふと見て見たら想像以上に見てくれていて、ホントびっくりしてます。記憶の殴り書きみてえな文章なんで恥ずかしいけど見てもらえるのは嬉しいといった感じです。頑張って書き切ろうと思います。

今更なんで書いてんの?って理由については、ブログの文章が恥ずかしすぎて黒歴史レベルなのでいつか消さなきゃ(使命感)って思ってたのと、黒羊のみんなはどうしてるかな?とふと思って、どんな人がいたっけ、とか今みんなは何してんだろ?って思い、記憶の整理と当時の思い出、今だから書ける事ってあるかなーって思って書いてます。あとはこの時の僕の行動は正しかったんだろうかとか、GMとしてどうしてたっけな?ってのを反省しつつ、感謝しつつ思い出したくて書いてます。
赤石はやめてからまぁ闇のゲームやったなwと清々しく言えましたが8〜10年もやってると流石に多少の青春というか愛着というかよくわからない感情も湧くんですよねw

ま、話を戻してでは続きに。今回は黒羊が解散するまでの経緯について行きましょう。












・黒羊が解散するまで


前回の記事で書いたとおり、僕達は楽しくやっていました。僕は黒羊が一番楽しかったですし、他のメンバーはどうだったか気になりますが多分楽しんでくれてたんじゃないかな?と思ってます。
GVもメンバーの成長があまりにも早かった事、新しいメンバーを僕の中で見定めてこの人なら大丈夫そう、いいよって人達も途中参加ながらすでに装備揃ってる人や、頑張ってPSをあげて装備を揃えていった人もいました。うちで一番装備がなかったバランさんって武道さんなんかHP2万でしたしね。黒羊のお茶目キャラみたいなポジションにいたので僕は彼がすごい好きでした。確か一度だけリザPをONにしてて死にまくってたことあったと思います。僕は確かゲラゲラゲラゲラ〜wって笑ってましたね。

そんなこんなで最初2PTほどだったのが知り合いから〜とか、別Gから俺が好きな人を空いてる日出てよ!つってきてもらう、とかで3PT、最大で22人?ぐらいは集まった事もあったと思います。良く知り合いだけでここまで集まったなと今でも思います。
その結果、アリーナでは当初2部C〜Dくらいで楽しくやってようって予定が1部にも入る事が出来て、スゲーなって思ってました。GVやってない人達、装備も対してない僕らでここまで行けたことはスゲー!!って当時自分で思ってましたし、ギルドのメンバーみんなのことは誇りに思ってます。恥ずかしくて言葉では流石に言いませんでしたけどw












さぁそんなペースでどんどん進んできた黒羊ですが、長いことやってきて少しずつ、歯車が狂ってきたと感じる事が出てきました。
キッカケかと言われると微妙なんですけど、あるとしたらこれかなーってのが、1部Fに上がった事で、今までのようにワイワイふざけながらGVできる瞬間が減ってきた事が一つの原因かなって思ってます。


その頃から天使のトシちゃんが楽しくねーなぁってたまーにポロっと言葉に出たり、つまんなさそうなオーラを感じるというか、そう思ってそうだなと感じる部分が出ていました。
僕も1部そこらへんに上がったあたりで、あと少しで勝てた〜とかなんとか勝てた〜よっしゃぁ!って思えてる僕と、ボッコボコに負けた時はうわしょーもねーなこの30分間、 って思う僕がいて、朝GMの仕事でもある7時にGV予約を入れて相手を探してGVを組むことが正直億劫になっていました。言い訳になっちゃいますがその当時、仕事で出張が本当に多く、一年365日のほぼ半分は家じゃなくてホテルか短期間のアパート、って状態で生活リズムも強制的に変則的になっているし、GV組むのが大変だったのも理由になります。
あとはバッタバッタなぎ倒したりとかなぎ倒されても面白かった2.3部の時となんか感覚違うなーって思っていました。


またもう一つのキッカケとして、長いことやっているとどんなに仲のいい人達でも嫌な部分っていうのを感じることがあります。それを我慢して積み重なると不思議なもんで段々その人が苦手になろうとするんですよね。僕だけですかねこれ?w
僕とゆっけさんは特にイジられキャラで、としちゃんと漆黒さん辺りを中心にまぁそれはそれはイジられました。割合的に僕3:ゆっけさん7くらいの大差です。それが積み重なって苦手にはなってませんがたまに嫌だなーって感じた部分があったんですよね。ホントに思いますがゆっけさん良く耐えてたなと。人としてすげえって思ってました。カッコイイし。
こう書いちゃうと嫌な感じになっちゃうので念のため言っておきますがメンバーが嫌いになったわけでは「全く」ないです。ここは性格の問題なので難しいですよね〜。人として好きなんだけど、、みたいな感じです要は。











さて、そういう部分が積み重なってくるとどうなるか?答えは亀裂ないし歯車の狂い始めになります。僕は先ほど述べた辺りで予感を感じ始め、これはちょっと…まずいな、いつかどこかから爆発する可能性もあるぞ…って思っていました


黒羊解散が近づく時期、控えめに我慢していたトシちゃんも段々はっきりと口で、
つまんね〜マジでつまんねえって言う頻度がかなり増えてきてました。
僕は僕で、マジでやめてくれつまんねえ気持ちは分かるけど真面目にやってる子もいるし、そう言われると気分も悪くなる、って心で思って我慢することがかなり増えました。通話の空気もその頃から若干怪しかったんじゃないでしょうか。
この時期は、僕がもっとうまくやれる事あったんじゃねえかな〜…って今でも思います。
色々と代わりに俺の剣士とかWIZで出てみようぜ、とか代わりに今日俺天使やるから!って感じでやってたんですがトシちゃんはその時期にはもうGVそのものに飽きてきてたんじゃないかな〜って思ってました。それでもトシちゃんも優しくて、剣士で変わりに出た時は今日ごめん、って感じで伝えてくれたこともあって、いいよいいよw本当に天使ばっかやらしてごめんなって言った記憶があります。
まぁそれでも、限界手前までお互いきていたんで大変やったんだと思います。僕も出張先で嫌なことあって本当に最悪だった時期でしたし、トシちゃんも確か引越しで実家から遠くなってストレス溜まってそうな感じでした。


そして、ついにその日は起きてしまい、トシちゃんがいつもより激しく文句を言いながらやっていて、その時に僕も我慢してたものが切れて、「いいからもう黙れってホントに〜!!」みたいな感じで叫びました。確かこんな感じのキレ方やったと思います。その日、GV後にトシちゃんがすまんちょっと文句言いすぎたわって感じで謝ってくれ、その時に僕はああぁ、やってしまったなぁって思いました。叫びまくって喧嘩にならなかった事だけは本当にホッとしています。それだけは前の記事で書いたとおり僕自身が問題を起こしてギルメンが抜ける、それは一番最悪の展開だと思ってたので。

そして、その時同時に 潮時かな、と。 僕もトシちゃんも限界だし、これを続けて待ってるものは俺もみんなも一番望んでないことだなと。
そん時思ったんで、その日、何かあったら良く相談してた漆黒さんを通話で呼び出し、「今日、我慢できんくてさ、これ以上続けるのはもう限界だと思うから、解散しようと思う。」と言い、漆黒さんは「いやしょーがないよ、まりもさんが決めたことならいいよ」って感じで言ってくれたことを今でも覚えています。本当に漆黒さんあの時はありがとうマジで感謝してます。
また解散すると言うか、黒羊を作るときに終わる時はおしまい!ってサッパリ未練なく終わらせることを決めていて、その時期の1つとして、メンバーの多くが就職試験とか大学の大事な時期とか、人生に関わる部分のある人たちが多く、やめ時ならここだろう、と思ったのも一つの理由です。






そんでその日に言ったか次の日に言ったか忘れましたが、
「2月一杯(ここ正直いつだったかはもう若干曖昧です。)で黒羊は終了します!今までちょっと変な感じになってきてたから、残り最後楽しんで終わろう!」って感じに言いました。正直これを言うのはちょっと勇気いりましたwこの辺きいてみたいけど、みんなは解散しそうなの薄々気づいてたんかなあ〜とは振り返ると思いますねー
そこからは言ったとおり深い事気にせず楽しくというか、いつも通りやりきって最後に解散しました。最後にはみんなおつかれ様でしたって僕を労ってもらってほんと嬉しかったです、僕なりにやり切れたかなぁ…って気持ちになりました。
それが黒羊の僕の代での最後になります。代についてはまた後日。

ちなみにその時に僕が決めていた、リアルで会ったことのあるメンバーや、黒羊前からの付き合いである漆黒さんたちにすらずっと隠していた僕自身の一大ネタばらしというのを最後にやりました。これも最後にやるって決めてたんですよね。このメンバーには隠したくないって思ってたので。
これやった時メンバーの反応はいやぁ〜我ながら凄かったなあと思います。漆黒さんなんて今までお疲れ様でした。寝るっつって寝たのに確かゆっけさんが漆黒さんにネタばらしの事をやばいみたいな感じで言ったら速攻でえっ?えっ?え!?って言いながらスカイプに入ってきたくらいですからね。いやー本当によく我ながら騙し切ったなーと。言われてみればって話なんですけどねwずっと言うつもりではいたんですが一度言ってしまうとコレがなかなか言い出しにくい事だったので。本当にメンバーのみんなごめんな!wwww

もし僕の知り合いで、え?なんのこと気になるって人や、忘れたとかその場にいなかった黒羊のメンバー達は私に直接ツイッターにてDM頂ければ教えます。合ったことある人にしかあまり伝わらないと思いますがw


まあそんなこんなで、僕の赤石生活ってのは最後にはっきり終わる!って終わりましたね。
未練もなかったので装備は全部渡し、870代の剣士シフ弓霊とか自分で育てたキャラは軒並み全部自分でキャラ消ししました。ふと思い立って赤石つけて戻るなんてことはしたくなかったですしね。せっかく綺麗に終われたのにw

これで僕の赤石生活は終わりました。次回はその後のちょっとした話とか僕の現在とかを書こうかなって思ってます。暗い部分もある内容ですみませんがお付き合い頂きありがとうございました。

最後に、トシちゃんについて、もう一度誤解して欲しくないから言っておきますがメンバーとして絶対に外せない人だったし変わった性格も含めて思い出の友人である事は変わりません。楽しかった時間をありがとう!

続・お久しぶりです

ども、もう少しあけようかなーと思ってましたが、記憶とやる気が残ってるうちに書いときますw

さて、黒羊が結成されるまではとりあえずお話しましたので、こっから先も文章だらけの内容になりますが良ければお付き合い下さいw
今回は解散一気に喋っちゃうとネタがなくなりそうなんで経緯を思い出しつつ僕がどうやってあのギルドを運営してたのかーとかをダラダラと書き殴ろうかとおもいます。

黒羊が結成され、僕は今までの赤石で一番熱中してました。他の上位陣の人らに比べたら大したもんじゃないですが課金もまぁそれなりしてたと思います
黒羊をつくる前は4転キャラはシフ830くらいのが一体でしたが、最後の方にはたしか剣士・シフ・弓・天使・霊術あたりは全部4転830〜870くらいまでやりました。二、三ヶ月に1体くらいのペースで4転870を作ってたのでよくギルメンや周りにいつ寝てんの?wと言われたり、露骨な横狩りはしてなかったとは思いますが少し狩場にちょっかい出されただけでも赤石ユーザーお得意の奥義「ここ使ってますけど」を使ってバトってたと思いますw
もちろん赤石と言えばもはや仕事の1つであるカケラ出しという仕事もありますのでこちらも大体40キャラほど回してました。まぁその速度で狩りもしながらカケラも出してたので睡眠時間は3時間ぐらいが平均になってたんじゃないですかね。我ながら今でもアホだと思いますw

僕はそんな感じでひたすら熱中してて、足りない人の装備とかもどうにかしてあげたいなーって感じでやってました。ただここで意外だったのが、ギルドのメンバー達がステGの頃はまったりくらいでやってた子も意外と頑張って装備集めてたんですよね。正直意外でした。
黒羊を作るにあたって呼びかけた知り合いも装備貸せるよ〜とか支援も頂いていたので、ありがたかったし嬉しかったですね。そういうおかげもあって当初は最終的にアリーナランク2部中堅まで行ければ満足かなって思ってたんですがなんだかんだで1部Fまで行けたので満足してます
装備面での運営的な側面は大体こんな感じでした。


次は黒羊での僕のギルド運営についてです。僕がギルドを作るにあたって絶対に決めていたことがありました。これに関しては共感できる方とそうでない方いると思いますが、経験したことある人はわかると思います
1・自分の判断で信用出来ると思う人意外絶対にいれない、もし入れてこの人ダメだと感じたらギルドを蹴る
2・女性の赤石ユーザーはチャットだけの人なら構わないけど通話に参加してくるような人はいれない

・1について
黒羊を作るまで色んなギルドを転々としてましたが、やっぱり長くいると揉め事というのが絶対と言っていいほど起きるんですよね。これだけはマジでどのゲームだろうと起こり得ることだと思います。お互い中身人間なんで当たり前なんですけどね。
僕は黒羊を作るからには、この問題だけは起こしたくなかったんですね。もし多少喧嘩しても付き合いの長い人たちなら僕がGMという立場を使ってまぁまぁって抑える気でいましたし、元からあるメンバーみんなでのGVGならば大丈夫だろうと考えてました。今までGMを一度もしなかったのはそういった問題の側面があったからですね。

・2について
これは正直女性ユーザーの方には申し訳ないって言いたいところなんですが黒羊のメンバーがメンバー(やばいやつら)なので入りたがる人がそもそもおらず結果オーライになってました。一応この理由を挙げますと、ネットゲームにて起こりうる問題というのは僕は主に3つだと思ってます。それは、
ゲーム運営側の不可解な改悪
男女関係
気に入らない者同士での揉め事

これなんですよねホントに。オンラインであろうと人は人であるんですが、見た目については基本わかりません。そうなればあって見たいと考える場合もある訳なんですよ。僕ら黒羊のメンバーは結成前からすでにオフ会で顔も知っているし、また今後も遊ぶつもりでもいたので、そこに女性ユーザーが含まれてしまうとそこをきっかけにして亀裂を生むきっかけにもなり得ます。僕は黒羊のメンバーが一番面白いし安心できると思っていたのでメンバー内での崩壊、これだけは嫌だったので女性かどうか見分ける手段は難しいですが常に注意しておりました。

ちなみにこの件についての余談になりますが、2について、一度ミュムというプリンセスがギルドに入りたいということがありました。チャットが可愛らしい顔文字が多く、ネカマにしてもなんか女性臭さのが強いな〜やっちまったかな〜と思っていたところ、まあずという黒羊のメンバーが「絶対かわいいじゃんか〜」などと言い始め、うわぁこれやばいなぁと思っていると、ミュム本人か知り合いどちらかはもう忘れましたがリアル画像あるよって事で見せてくれたんですね。


僕は真偽を確かめたい! まあずは絶対かわいいじゃん!


という気持ちで見たわけなんですが、出てきたのはパイナップルみてえな髪型でゴリゴリな沖縄系の色黒野郎だったんですよね。その瞬間僕は大爆笑しまぁずはマジでこいつふざけんなよ〜と怒っていましたがあれは本当に笑いました。そいつは以後黒羊でリトルをやることになった通称「ひが」ことミュムという人物です。



と、まあそんなこんなで人間関係部分の運営に関しては特に人一倍気をつけていたと思います。また自分が楽しいと思えなければ意味がないので自分がこの人なら入れたい、面白そうだ、と思う人はむしろ積極的に誘っていました。
その結果GV中に紋章を変えて遊び始めるGM(僕)・鞄破壊で外に出されて殺されるリトル(漆黒さん)・淫語で言わないとコルしてくれない天使(としちゃん)など好き放題しておりました。GV中の音声は今でも他の人には見せられないなあ…ってくらい酷いものだと思いますw
他にもパズドラが流行っていた頃、当時パズドラ衰退の諸悪の根源とも言われている曲芸師実装で「持ってるやつと持ってないやつでパーティ分けるべww」ってノリでやったらとしちゃん(天使)しか居らず、そのまま一人ソロで途中までGVしてたなど訳のわからないこともやってました。

こんな感じでやりたいよーにやっていたのが黒羊です。今までこんな感じのギルドは黒鯖には存在しなかったので僕はとても楽しかったですし、メンバーのみんなも楽しんでくれてたのかなーと思います。後にも先にもこんなギルドは出来上がらないと思いますしね。
僕が求めていたものは勝つために楽しさを忘れて戦うGVは何か違くて、楽しんでやっていてこのG強いって言われるようなGがあったらそれは素敵なことだなぁと思っていたので、思ったようになってくれた黒羊、それに楽しんでやってくれたメンバーのみんなには本当に感謝しています。ありがとうございました!

長くなったので今回はここまで。次で解散のあたりの話をしようかなと思います。文下手で本当すいません。。

お久しぶりです

どーもお久しぶりですまりもころころです

久々に赤石関連で知り合いがリーペストくんのブログでボロカスにやられてるの鼻クソホジりながら見てて、懐かしくなり自分のブログとか色々見て回ってました。赤石自体には未練そのものが無いので懐かしいという気持ちと知ってる人が揉めてらwという感覚で見てます

まーそんでブログを見て回ってたんですわ。そしたらまぁ〜〜〜出てくる出てくるこっぱずかしい記事たち
今もあの頃も文才は僕にはないので頑張って書いてた記憶はありますが見返すたびになんか心にダメージを負ってたので全部消しました

あとはまあ、赤石もやめてだいぶ経ったので、今更ながら一通り過去の記憶を整理してみようってことで
・黒羊が出来るまで
・なんで黒羊が解散したのか
・なんで赤石を引退したのか
・今なにしてんの

について書いてこうかなと思いますw飽きなきゃ書ききります





・黒羊が出来るまで

これについてなんですが、まず黒羊を立ち上げるきっかけから書いていきます。
僕はRS自体は8年〜10年?くらい多分やっとったんですが、やり続けて5年程の頃、100制限、300あたりの制限、無制限GVGと色々手を出してました。あの辺で色んな人と関わって楽しかったことや嫌だったことを色々経験して、気分的にも特に目指す目標も見つからずやめっかなーって気分が続いてました。ですが当時は色々と関わった人も多く、色んな人との交流を始めてた時期もあって、やめる!って気もなれずダラダラとやってました。



そこから約2年くらい?気づいたら無制限のgvをやったり、3人で一度JackpotというGを立ち上げたりとかやってて、それなりに装備も自信がつきつつも、なんか楽しいけど楽しくないなあって気分でした。
そんな時ふと見つけた赤石プレイヤーのブログ(多分ブログ自体もうなかったはず)を見た時に、同じサーバーのやつにこんな面白そうなステGあんのか〜wwって思って、同時にこいつのステGいたら楽しそうだなーwって思い立ってすぐにそこに入りました。ここが黒羊をつくるきっかけでした

そのブログ書いてたステGのGMと言うのが、のちの黒羊中心メンバーでいっちばん癖が強く、面白くて時に面倒くさい、飽きない性格だったトシちゃんことSplight(確かこんな名前)って天使でした。

このステGに入ってからすぐ、オフ会に人生で確か始めて参加して、そこでのちの黒羊メンバーになるゆっけさん、hiroくん(らーちゃん)、藍猫さんと会いました。
※今でも思いますがゆっけさんはなんであのかっこいい見た目と性格でRSしてたんか本当にわかんないです

そこでまあ楽しくオフ会を終え、そこからしばらくたちある程度ギルドメンバーと話ししてるうちに
「こいつらとGV出来たらマジで楽しいんじゃないか」
と思い始めました。この頃は本当に楽しくてよくJackpotを一緒に作った時の漆黒さん、GMしてたろっきゅんにここのステGマジで面白れーよwwこいよwwって言ってた気がします
ただもちろんステGでもあるので、装備の足りない人も多く、ステGなのにGVGにしようってのも申し訳ねーなって思ってたので悩みました。ただ、今までマンネリしてた部分もあり、それが本当に嫌だったんで自分の中で最後に思いっきりやりたいことやってレッドストーンってゲームは気持ちよく終わりてえなって気持ちが強くなってました。今でも思いますがあのゲームってなんでか止めるにやめにくいゲームだったんですよね。交流が広くなればなるほどやめにくいゲームでした

まーそんで、ある日決めた!となり、ひたすら鏡しまくってロト開けまくり、装備がない人に多少貸せる程度の装備も用意し、ステGのメンバーに「GVに興味ない?やろうと思ってるんだけど」みたいな感じで声をかけました。そしたらまぁあるっちゃーあるよって感じで返ってきたので、よっしゃと思いここのメンバーと俺の知り合い集めてGVG作る!ってなりました。

それで出来たのが、Black_Sheepこと黒鯖の癌だのキチガイ集団だのあのGとは関わるなだの言われた黒羊の誕生となり
ました。

以上が黒羊が出来るまでとなります。次は解散した理由について書こうかなーと思います
プロフィール

まりも

Author:まりも
黒鯖で活動中のまりもです

キャラ名等はブログのトップページにございます
2015 1/9より更新再開

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